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【治療計画】65才 男性 |
同日に16本のインプラントを埋入して、審美面(みかけ)と機能面(噛めること)を同時に回復する。 |
患者様の手術後の負担軽減のため、歯肉を最小限のみ穴をあけてインプラントを埋入する(フラップステクニック) |
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鍵穴インプラントで手術後の腫れもなく、インプラント手術当日から食事ができる |
仮の歯装着の状態 |
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術前レントゲン写真 |
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術後レントゲン写真 |
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| 院長 詫間 俊夫 |
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インプラント治療は、より良い治療結果を達成するため、また患者様に負担の少ない治療法を提供するために、日々研究が重ねられ、進化しています。
今回ご紹介した治療は、まったく歯のない状態から数時間後には全顎の固定式の人工の歯を獲得することができる『即時負荷』という治療法ですが、骨移植を必要とする『通常2回法』など患者様の口腔内(骨の状態)によって治療アプローチはさまざまです。
いずれの治療方法も、すべての患者様や治療箇所に適用できる方法ではなく、綿密な治療計画が必要なことに変わりありません。
インプラント治療は、様々な要素を含んだ医療分野です。「とりあえず1本入れてみる」のではなく、術後の手入れや通院の費用、また長期的な治療計画について、納得できる説明が得られる医師の下で治療を始められることをお勧めします。 |
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| インプラントを利用して全体的に咬合改善した治療例 【48歳 女性】 |
Before |
After |
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左下の歯がないため偏咀嚼しています |

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左下に3本 のインプラント治療を行うことによってすべての問題が解決(安心できる食生活) |
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→十分かめない |
→内臓(消化器管)の負担増加 |
→顎関節への負担、体軸のズレ、肩こり |
→残っている歯への過重負担増加 |
→前歯の異常なすり減りが見られる |
→右下のブリッジが荷重負担で凹んでいる |
→審美障害(みかけの問題)が認められる |
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インプラント代替治療の入れ歯の選択 |
→あくまでも粘膜の負担なので十分な咀嚼能力に耐えることができない |
→残っている歯への負担から開放されない(残存歯列の崩壊) |
→クラスプ(バネ)による残っている歯への負担、影響
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→クラスプ(バネ)による審美障害(みかけの問題) |
→入れ歯の床(台)やバー(連結金属)の違和感や発音の問題 |
→毎食後、食物残渣を洗い流す手間・苦労 |
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そして奥歯をしっかりと獲得することで前歯の問題を安心して、そしてより審美的に解決することができます。 |
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Before |
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残っている歯を守るために前歯のない部分にもインプラント治療を追加します。 |
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美しく(審美的)で便利・快適(機能的)な生活をご提供いたします。 |
After |
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