45年前、ブローネマルク教授が開発した最初のインプラント治療は無歯顎患者(歯が全くない)を対象としたものでした(下図)。

現在でも無歯顎患者においてインプラント治療はその威力を発揮します。あらゆる治療形態がある中、当院で採用している代表的な治療システムをご紹介いたします。手術後、すぐに社会生活に戻れるような『即時負荷インプラント』を中心としたものです。
※『即時負荷インプラント』・・・インプラント治療の基本スタンスは手術後、一定の免荷期間(インプラント体に力をかけない)をとるのが一般的です。即時負荷インプラントでは、咬合させながらインプラント体と骨との結合を目指します。そのために、手術後の食事や会話などの社会生活にすぐ対応できます。無歯顎の状態からのインプラント治療では必須の技術と言えます。即時荷重インプラントともいいます。
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上 4本(場合によって5~6本)
下 4本
※4本のレギュラーインプラントで12本のブリッジをネジ止め固定します
○手術直後から食事が可能
○歯科医院に定期的に来院して頂き、ネジを緩めてブリッジを外し、清掃します
135万円~

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上 4本(場合によって5~6本)
下 4本
※4本のレギュラーインプラントで総入れ歯を固定します
○手術直後から食事が可能
○ご自身で外して、清掃可能
120万円~

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下のみ適応 4本
※4本のミニインプラントで総入れ歯を固定します
○手術直後から食事が可能
○ご自身で外して、清掃可能
80万円~












