香川インプラントセンター たくま歯科医院

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院長紹介

代表医・インプラント外科医 詫間 俊夫 経歴 大阪生まれ


H7年 徳島大学歯学部卒業
徳島医療生協病院内勤務
H8年 インプラント治療臨床導入
H9年 たくま歯科医院開設(香川県丸亀市)
H17年 KIC香川インプラントセンター設立
H18年 GOIA(ドイツ国際口腔インプラント学会) 認定医取得
香川県先端歯科医療研究会会長就任
H19年 DGZI(ドイツ口腔インプラント学会) 認定医取得
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部(再生修復医歯学部門 顎口腔病態制御学講座)
歯周歯内治療分野【歯科保存学第二】 在籍
H20年 DGZI(ドイツ口腔インプラント学会) 専門医取得
厚生労働省認可 歯科医師臨床研修指導医認定
H21年 日本口腔インプラント学会 認証医取得
日本歯周病学会所属他

趣味 わんこ

メッセージ

こんにちは、詫間です。いつもお世話になっております。
さて、まさしくインプラントブームですね。かなり多くの歯科医院で歯を失った場合の治療方法としてインプラント(人工歯根)の話がされる時代になりました。私が始めた頃(12年前)には、まだ香川県ではほとんど認知されていなかったような気がします。
否定的な歯科医師も少なからずいたような気がします。海外ではそれなりに歴史があったのですが・・・

当初、私がインプラントを臨床に積極的に導入しようとした動機は無歯顎の患者様(歯がまったくない)にもう一度快適な生活をと願ったからです。1本も歯がない状態では、どうしても入れ歯の安定に問題があります。
入れ歯が下手じゃないのと言われればそれまでなのですが・・・(笑)
なんとか、もう一度あの時のように快適な生活を過ごして頂きたい。将来、私にもいずれ訪れるかもしれない不自由な生活を考えると不安で憂鬱にさえなります。たった1~2本のインプラント(人工歯根)でおいしい食事が楽しめて、楽しい会話がはずむ、そんなすばらしい治療を信じることから始まりました。

たくま歯科医院さんのLILIYちゃんとPEACEくんです

それから数多くのインプント治療を行うにつれて、もう一つのはっきりとした事実を確信しました。歯が抜けた部位に、積極的にインプラント治療を行った方が、残りの歯が長持ちするということです。奥歯1~2本を失った時点ではわかりにくいと思いますが、そこから少しずつバランスが壊れ始めます。最終的に前歯がいよいよ悪くなってきた頃に、事態を把握できるケースがほとんどです。という具合に、早めのインプラント治療もとても有効であることを知りました。

このサイトでは、私自信が実際に行ってきた12年間のインプラント臨床を通して感じたことや勉強してきたことをできるだけ患者様にお伝えしたいと思います。ありきたりのどこにでもあふれている情報では意味がありませんので、できるだけ臨床例などを通して具体的にお伝えできたらなと思います。

2010年1月1日 詫間 俊夫

院長活動報告

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